共焦点レーザ走査型顕微鏡(OLYMPUS FV1000-D)

新館3階 共焦点レーザー顕微鏡室

担当者日下部 光俊
内線 2633

正立型顕微鏡仕様倒立型顕微鏡仕様
正立型顕微鏡仕様
主な仕様
  • スキャンユニット:フィルタタイプ
  • レーザ光源 :半導体レーザ(励起波長405,473,559,635nm)
  • 対物レンズ :10倍、20倍、40倍、60倍(油浸), 100倍(油浸)
  • 検 出 器 :蛍光3cH+透過1ch 
  • 倒立型顕微鏡仕様
    主な仕様
  • スキャンユニット:分光タイプ
  • レーザ光源 :半導体レーザ(励起波長405,473,559,635nm)
  • 対物レンズ :10倍、20倍、40倍、60倍(油浸), 100倍(油浸)
  • 検 出 器 :蛍光4cH+透過1ch 
  • 電動XYステージ
  • フォーカス補正機能
  • 顕微鏡用CO2インキュベータ

  • CO2インキュベータ

    お知らせ

  • 「第2回教育研究推進センター共同機器セミナー」を開催致しました
       日時:平成24年2月7日(火曜日) 15時 , 18時30分(2回共同じ内容)
       場所:教育研究推進センター3階 カンファレンスルーム
       詳細は、ポスター(PDF)をご覧ください

       共焦点レーザ走査型顕微鏡(FV1000-D)の基礎(学内限定動画)
        オリンパス株式会社 ライフサイエンスマーケティング部 販売促進グループ 立道 洋之

  • FV10-ASW(ソフトウェア)のバージョンアップを行いました。(2011/12/12)
       対象:正立仕様、倒立仕様、解析に用いている情報基盤センターPC

       バージョンアップの詳細は、FV10-ASW-Ver3追加機能をご覧ください
       ※ ログイン環境や旧バージョンで保存されたファイルは、今まで通りお使い頂けます。
         ご不明な点がありましたら、日下部まで連絡をお願い致します。

    利用方法

  • 初めての方には、担当者が基本操作方法(単染色、二重染色、3次元再構築、タイリングなど)をご説明します。

  •   (説明をご希望される方は、担当者まで連絡をお願いします)

  • 操作方法をご理解頂いた方に、装置を使用するためのID・パスワードを発行致します。


  • 装置の利用は予約制です。予約表に必要事項を記入して下さい。


  • データ解析について

  •    3次元再構築や面積計測などのデータ解析は、情報基盤センター内に設置しているPCで行って下さい。
       (情報基盤センター内PCの利用方法は、装置の基本操作説明時に説明いたします)

  • 顕微鏡用CO2インキュベータの利用について

  •    担当者がCO2インキュベータの装着方法を説明させて頂きます。ご利用開始前に担当者に連絡をお願いします。
       装置の予約と同様に予約表に必要事項を記入して下さい。

    使用上の注意事項

       1.装置に関する疑問などは、担当者まで連絡をお願い致します。
       2.データはハードディスク内へ長期保存しないようにお願いします。(不定期に抹消させて頂きます)
       3.PCには、ソフトをインストールしない事。
       4.PCの設定(電源設定、スクリーンセーバを含む)を変更しない事。

    使用後の注意事項

       1.油浸の場合やレンズが汚れた場合、クリーニングをお願いします。
       2.使用後にはビニールカバーを掛けて下さい。
       3.使用表に必要事項を記入して下さい。

    顕微鏡を学ぶ

       顕微鏡を学ぶ(オリンパス社HP)

       顕微鏡用語解説(オリンパス社HP)

    説明書など(学内限定)

       1.説明会資料(PDF)
       2.正立型顕微鏡仕様 簡易説明書(PDF)
       3.倒立型顕微鏡仕様 簡易説明書(PDF)
       4.画像閲覧・画像解析マニュアル(PDF)
       5.XYTと光刺激(シングルスキャナ仕様)(PDF)
       6.ZDCを用いた多点タイムラプス(MATL) 画像取得手順(PDF)
       7.張り合わせ画像の取得手順書(PDF)
       8.CO2培養装置(PDF)
       9.FV10-ASW Ver.3.0追加機能(PDF)
      10.HDRi簡易マニュアル(PDF)
      11.ChUnmixing簡易マニュアル(PDF)
      12.標本透明化液(SCALEVIEW−A2)(PDF)

    フリーソフトを用いた画像処理(学内限定)

       1.ImageJ
         1)インストール&プラグイン
         2)面積測定
         3)3D , stereo pair表示

       2.FluoRenderを用いた3次元構築


    ご質問は、教育研究推進センター 技術支援部 実験実習機器技術支援部門 日下部(内線2633 , E-mail: kusakabe@asahikawa-med.ac.jp)までお願い致します。