旭川医科大学教育研究推進センター実験実習機器技術支援部門


Information

電子顕微鏡 電子顕微鏡室(実験実習機器センター2 1階)内線:2600               一覧に戻る
 担当職員:鈴木(2616) 副担当:日下部(2623)

利用法

 1. 利用講座は年度始めに利用申込書を提出して頂きます。
 2. 必要事項を用紙に記入の上、前の週の金曜日までに申し込んで下さい。月曜日に一週間の日程を掲示します。なお、申し込まれて当日使用できない時は予め連絡して下さい。
 3. 使用後は使用票に月・日、所属、氏名、フィルム枚数、時間、備考欄には機械使用状態を記入して下さい。透過型電子顕微鏡を使用後には予備槽よりフィルム収納箱を取り出し、予備槽の新しいフィルムをカメラ室につめ真空にして下さい。
 4. 機器の操作は、利用者が行なうことを原則としますが、未経験者には担当職員が適時しどうします。
 5. 時間外の利用は、始動、停止の操作ができるなど、担当職員が認めた人に限ります。また退出する時には、安全を確認のうえ部屋に鍵をかけ、翌朝鍵を担当職員に返却して下さい。
 6. フィルムは各自で準備して下さい。
 7. 暗室には現像液、定着液が準備してあります。使用後は所属、氏名、現像枚数、液交換日を記入して下さい。
 8. 機器に異常が生じた時には、直ちに担当職員まで連絡して下さい。
 9. USBメモリ、ハードディスク等の補助記録装置をパソコンに接続するときはウイルスチェック済みのものを使用するか 電顕室2の入り口にあるパソコンを使用してウイルスチェックしてから使用してください。

透過型電子顕微鏡(日立 H-7650)

分解能  :  格子像 0.2nm 、 粒子像 0.36nm 透過型電子顕微鏡(日立 H-7650)
加速電圧  :  40 ~ 120KV
試料室  :  サイドエントリー方式
倍率  :  50 ~ 600,000倍
CCDカメラ  :  1,024 × 1,024 ピクセル

透過型電子顕微鏡(日本電子 JEM-1010)

分解能  :  格子像 0.2nm 、 粒子像 0.4nm 透過型電子顕微鏡(日本電子 JEM-1010)
加速電圧  :  40 ~ 100KV
試料室  :  サイドエントリー方式
倍率  :  800 ~ 600,000倍
フィルムサイズ  :  5.9 × 8.2cm

走査型電子顕微鏡(日立 S-4100)

分解能  :  1.5nm(加速電圧 30KV WD=5mm) 走査型電子顕微鏡(日立 S-4100)
加速電圧  :  0.5 ~ 30KV(100Vステップ)
倍率  :  20 ~ 300,000倍
試料サイズ  :  最大 102mm(直径)
試料移動  :  X・Y方向 0 ~ 25mm
Z方向 5 ~ 30mm
試料回転  :  360°
試料傾斜角  :  -5 ~ +45°
非点補正装置  :  電磁形
PC.Monitor/PCI+  :  表示画像 620 × 480 ピクセル
撮影画像 372 × 295 ピクセル ~ 1932 × 1536 ピクセル

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