旭川医科大学教育研究推進センター実験実習機器技術支援部門


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共焦点レーザ走査型顕微鏡 共焦点レーザー顕微鏡室(実験実習機器センター2 2階)内線:2629 一覧に戻る
 担当職員:日下部(2623) 副担当:千葉(2645)

利用法

 1. 初めての方には、担当者が基本操作方法(単染色、二重染色、3次元再構築、タイリングなど)をご説明します。(説明をご希望される方は、担当者まで連絡をお願いします)
 2. 操作方法をご理解頂いた方に、装置を使用するためのID・パスワードを発行致します。
 3. 装置の利用は予約制です。予約表に必要事項を記入して下さい。

データ解析について

  3次元再構築や面積計測などのデータ解析は、情報基盤センター内に設置しているPCで行って下さい。
(情報基盤センター内PCの利用方法は、装置の基本操作説明時に説明いたします)

顕微鏡用CO2インキュベータの利用について

  担当者がCO2インキュベータの装着方法を説明させて頂きます。ご利用開始前に担当者に連絡をお願いします。
装置の予約と同様に予約表に必要事項を記入して下さい。

使用上の注意事項

  1. 装置に関する疑問などは、担当者まで連絡をお願い致します。
  2. データはハードディスク内へ長期保存しないようにお願いします。(不定期に抹消させて頂きます)
  3. PCには、ソフトをインストールしない事。
  4. PCの設定(電源設定、スクリーンセーバを含む)を変更しない事。

使用後の注意事項

  1. 油浸の場合やレンズが汚れた場合、クリーニングをお願いします。
  2. 使用後にはビニールカバーを掛けて下さい。
  3. 使用表に必要事項を記入して下さい。

説明書など(学内限定)
 1. 説明会資料(PDF)
 2. 正立型顕微鏡仕様 簡易説明書(PDF)
 3. 倒立型顕微鏡仕様 簡易説明書(PDF)
4. 画像閲覧・画像解析マニュアル(PDF)
 5. XYTと光刺激(シングルスキャナ仕様)(PDF)
 6. ZDCを用いた多点タイムラプス(MATL) 画像取得手順(PDF)
 7. 張り合わせ画像の取得手順書(PDF)
 8. CO2培養装置(PDF)
 9. FV10-ASW Ver.3.0追加機能(PDF)
 10.
 11. ChUnmixing簡易マニュアル(PDF)
 12. 標本透明化液(SCALEVIEW-A2)(PDF)

共焦点レーザ走査型顕微鏡(OLYMPUS FV1000-D 正立型顕微鏡)

スキャンユニット  :  フィルタタイプ FV1000-D 正立型顕微鏡
レーザ光源  :  半導体レーザ(励起波長 405、473、559、635nm)
対物レンズ  :  10倍、20倍、40倍、60倍(油浸)、 100倍(油浸)
検 出 器  :  蛍光 3cH+透過 1ch

共焦点レーザ走査型顕微鏡(OLYMPUS FV1000-D 倒立型顕微鏡)

スキャンユニット  :  分光タイプ FV1000-D 倒立型顕微鏡
レーザ光源  :  半導体レーザ(励起波長405,473,559,635nm)
対物レンズ  :  10倍、20倍、40倍、40倍(長作動)、60倍(油浸)、
100倍(油浸)
検 出 器  :  蛍光4cH+透過1ch
電動XYステージ    
   
フォーカス補正機能    
顕微鏡用CO2インキュベータ  :    CO2インキュベータ

共同機器セミナー 動画視聴(学内限定)


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