旭川医科大学教育研究推進センター実験実習機器技術支援部門


Information

乾熱滅菌器 滅菌室(実験実習機器センター2 2階)内線:2605                一覧に戻る
 担当職員:阿久津(2620) 副担当:三本(2623)

警告および禁止事項

 1. 装置、被滅菌物は高温になるのでヤケドに注意する。
 2. 装置内に引火性、爆発性物質を入れて使用しない。
 3. 密閉された物は滅菌しない。

利用法

 1. 機器の操作は、原則として利用者が行なうこととしますが、初めての方には担当職員が機器操作の指導をしますので申し出て下さい。
 2. とても危険を伴いますので使用者は必ず担当職員の指導を受け且つ取扱説明書を熟読してから機器を操作して下さい。不明な点や異常を感じたら直ちに担当職員に連絡下さい。
 3. 被滅菌物の種類により滅菌可能な装置が変わります。わからない場合は必ず担当職員に問い合わせ下さい。
 4. 滅菌状況は、ケミカルインジケーター(滅菌テープ、滅菌ラベル)の変色が良好であることを確認して下さい。
 5. 使用後は必ず使用記録をノートに記入して下さい。

 取扱説明書

乾熱滅菌器(サクラ HE-21)

内寸 600(W) X 500(D) X 710(H) mm オートクレーブ(サクラ FI-371)
温度範囲  :  50℃ ~ 230℃
温度精度  :  最高 ±3℃
温度上昇時間 室温 ~ 200℃まで約50分
タイマー  :  180分タイマー 最小セット目盛 5分 連続ON回路付