技術支援部実験実習機器技術支援部門の利用方法

 技術支援部実験実習機器技術支援部門の利用に際し、以下の事項を理解遵守の上円滑な運営に御協力下さい。
  1. 各部門毎に利用方法が異なるので、設備・機器利用便覧に示す方法によって下さい。

  2. 技術支援部実験実習機器技術支援部門の利用に際し、予め利用申込書または電話等により管理室(内線2623)へ申し込んで下さい。なお、予約の中止や変更の場合には、速やかに担当職員または管理室へ連絡して下さい。

  3. 技術支援部実験実習機器技術支援部門の利用時間は原則として平日の9時から17時までとします。なお、時間外使用を希望する場合は、予め担当職員または管理室(内線2623)へ連絡し、その指示に従って下さい。

  4. 機器等の操作は原則として利用者自身が行なって下さい。なお、操作などに習熟していない利用者には担当職員が指導します。

  5. 設備、機器などの使用後は、利用記録簿に必要事項を記入して下さい。

  6. 技術支援部実験実習機器技術支援部門設備、機器の利用に際し、利用料金を校費より経費流用させて頂きます。

  7. 使用する機器によっては消耗品など利用者持込みまたは利用者負担とするものがありますので、担当職員に確認して下さい。

  8. 利用者は設備、機器などの破損、故障、汚染などがないように注意を払うとともに、異常を認めた場合にはただちに担当職員または管理室(内線2623)まで連絡して下さい。

  9. 明らかな使用過失によって設備、機器などの損傷などを行なった場合、補修費を利用者に負担して頂きます。

  10. 災害など緊急の事態を発見した場合には、災害の拡大および危険の防止に努めるとともに、ただちに管理室(内線2623)、センター長および防災センター(内線3142、3145)に連絡して下さい。

  11. 学生が教育、実習などに関連して利用する際には、あらかじめ担当職員に申し出て下さい。

  12. 利用者は技術支援部実験実習機器技術支援部門の運営に重大な支障をきたさないよう御協力下さい。

  13. 技術支援部実験実習機器技術支援部門を利用して行なった研究成果を論文などにより公表する場合、技術支援部実験実習機器技術支援部門を利用した旨明記するとともに、公表された論文の写しをセンターに御提出下さい。

  14. 技術支援部実験実習機器技術支援部門の利用に際し、不明な点または希望がある場合はセンター長(内線2886)にご相談下さい。

  15. 実験方法についての相談は、管理室、教員室に、また、機器の連携利用についてはセンター長にご相談ください。また、センター機器利用の際の前処理の依頼を試験的にcase by caseで受け付けることに致します(料金徴収または共同研究)。希望者はセンター長までご相談ください。

  16. 機器担当者が不在の場合は、他の機器の担当者から担当者へ伝えますのでお気軽にセンター職員にお尋ねください。


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