アリミゾ・アリガタへ交換


最終更新日:2009/01/24
  • はじめに

      今までは観測の度に鏡筒バンドを固定しているプレートを赤道儀へ脱着していました。時間が掛かります。また、カメラを付けたり外したりする度にバランスが崩れ、バランス調整毎鏡筒バンドを緩める必要がありました。また、鏡筒バンドの間隔を広くしたので、鏡筒のたわみも防げます。
    今回赤道儀のオーバーホール&自動導入への改造をK-ASTECさんへお願いした時アリミゾ・アリガタも一緒に注文しました。
    直接アリガタへ鏡筒バンドを取り付ける事が出来ないため、120mm X 600mm X 12mmのジュラルミン板を介して取り付ける様にしました。こちらの板は小口切り売りに対応してくれる有限会社メックテック とくきんブランチさんに注文しました。



  •  K-ASTECさんのアリミゾ・アリガタです。短い方は250mm、長い方は400mmです。長い方は28cmニュートンを載せるのに使います。アリミゾのレバーは、手前に引っ張ると角度が変えられます。しめる時占めやすい位置にレバーの角度を変えられるためとても便利です。 アリミゾ・アリガタ
     有限会社メックテック とくきんブランチさんで購入したジュラルミン板です。小口でも切り売りに対応してくれます。まだ保護シールを剥がしていない状態です。 ジュラルミン板
     400mmのアリガタとそれに取り付けるジュラルミン板です。6カ所M8キャップボルトで固定するために8mmの穴を、鏡筒バンドを取り付けるための10mm穴を4カ所。ガイド鏡を取り付けるプレート用にM8のねじ穴を2カ所作りました。 アリガタとジュラルミン板
     ジュラルミン板をアリガタへ取り付けた所。 アリガタにジュラルミン板を取り付け
     鏡筒バンドを取り付けたところ。 鏡筒バンドの取り付け
     アリミゾへ取り付けるとこんな感じ。天気の良い日にジュラルミンを塗装します。 アリミゾへ取り付け
     塗装後アトラクスへ取り付けた所。 アリミゾへ取り付け
     鏡筒を乗せるとこんな感じ。鏡筒バンドの間隔を広くしたので、鏡筒のたわみも防げます。 アリミゾへ取り付け

    簡単な工作
    私の部屋
    星と旭川天文同好会の部屋