2.電球の金属部分に穴を開ける
電球の金属部分の内側はハンダが付きにくいので金属部分上部にLEDまたは定電流ダイオードの足が通る程度の穴をあけます。私はミニルータを使ってあけましたが、ドリルやピンバイスでも可能でしょう。できない場合は頑張ってハンダ付けしましょう。他に良いアイデアがあったら教えて下さい。
|
 |
3.LEDとダイオードの接続
LEDに定電流ダイオードをハンダ付けします。注意として両方ともダイオードなので極性があります。プラスマイナスを間違えないように。LEDは足の長い方がプラスへ、定電流ダイオードは線の付いている方をマイナスへ接続します。足の長さは電球の金属部分に納まる様に切断し調整します。この時重要なのはプラス側に定電流ダイオードを接続させます。私の経験では通常の懐中電灯(ペンライトも含めて)は電球の先がプラス、金属部分がマイナスですが、ヘッドライトは何故か逆でした(現在2種類のヘッドライトを持っていますがすべて同じ)。最初これを知らずにかなり焦った覚えがあります。必ず極性は確認しましょう。
|
 |
4.LEDの取り付け
電球の先の部分はハンダを盛ってあるだけなので半田ごてで溶かし取り去っておいた方が作業は楽です。先程定電流ダイオードを接続したLEDを位置をあわせてセットします。その後それぞれの足をハンダ付けします。余った足はニッパーで切り落とします。
|
 |
5.隙間を埋める
LEDを取り付けた後は隙間を埋めて完成です。隙間は固定、絶縁、防水の関係でしっかり埋めましょう。何を使って埋めるかですが、以前はエポキシ粘土を使っていましたが、手間がかかるので今はホットボンドを使っています。これは非常に重宝しています。
|
 |
6.完成
隙間を埋めたら完成です。早速ヘッドライトへ取り付けて動作確認です。
|

 |