アトラクスの格納(ポリバケツ天文台)


最終更新日:2007/01/27
  • はじめに

      ドームやスライディングルーフ等観測所を持っていないため(建設費がないため)簡単な赤道儀の格納法を考えてみました。
    観測所を持たないため、観測の度に赤道儀を出し組み立て、極軸を合わせ観測の準備をしていました。2003年の火星の観測をしてさすがに観測効率が悪いのに対応するため以下の方法を試してみました。
    以前に比べ効率が良くなり、極軸もほとんどずれないため昼間の観測も可能となりました。
     用意する物は赤道儀が収まる大きさのポリバケツ。元々ピラーを使っていたためこの方法が利用できました。ピラーの各足の下にはコンクリートブロック(敷石)を埋め、一応ピラーのレベルを調整してあります。


  •  通常はこの状態で格納しています。 格納状態
     ポリバケツをはずした状態。 ポリバケツをはずした所
     こんな感じになります。 ポリバケツをはずした所
     冬はこんな感じです。 冬の観測風景

    簡単な工作
    私の部屋
    星と旭川天文同好会の部屋